Leader Notes

2018年09月07日(金曜日)

 

 こんばんは、リーダーノーツ上ではお久しぶりです、Merry Amorでございます。前回のリーダーノーツが4月6日、ということで実に5カ月ぶりのリーダーノーツと相成りました。
 前回のリーダーノーツ以降の新連載の紹介をしましょう。

 

 まずは、tipa08の「異邦人の妖精使い」。こちらは、イギリスに存在するリチャード騎士団という組織の権力闘争の過程で発生した暗殺事件の犯人に仕立て上げられた少女が、日本に逃げた、その少女の物語となっています。他の作品を既にお読みの方は物語を読み始めるとすぐにわかっていただけると思います。退魔師アンジェ、そしてエンジェルダスト、とキーワードを共有する物語となっています。もしかしたら見慣れた名前などが登場するかもしれませんよ、二作品のファン(特に『退魔師アンジェ』のファン)の方は必見です。ちなみに、実は、既に名前こそ出てないものの、他の作品で存在が言及されていたある人物がちらっと登場しています。ヒントは苗字。苗字というキーワードに注意してモブ(今のところはそういう扱い、という意味で)のセリフを注目しながら読むのも、楽しいかもしれませんよ。
 少し話は横にそれますが、退魔師アンジェとエンジェルダストもキーワードの共有が少し明確になってきましたね。実はよく読むと、レジェンドオブチパランドも他の作品とは全く違うファンタジー作品のようでいて、ちょっとだけ聞き覚えのある事実が語られていたりしますね。二章ですよ、お気づきになりましたか? まぁ本当にちょびっとですが。

 

 続いては、私の作品、「三人の魔女」。こちら、実はエンジェルダストが元々は日向夏樹氏の企画したものだったのと同じように、異世界の作家であるJune For TanzaKnight氏が執筆された作品をこちらに輸入してきたものだったりします。当初は原文のまま輸入しようと思ったのですが、世界間のノイズにより、文章をそのまま送ることは難しく、”想い”という形でプロットだけを送ってもらい、私が再執筆する、という形になりました。
 物語自体の話をしますと、現代世界を舞台に、不思議な力を持った魔女と呼ばれる存在と、それを狩る魔女狩りという存在と、それを巡る物語です。三人の魔女というタイトルの通り、三人の魔女が主人公となります。一応、実質上の主人公はエレナせんせー、ことエレナという魔女です。あ、エレナせんせーというのは、June For TnazaKnight氏のいる世界ではファンからそういう呼び方で親しまれている、という事だそうです。何を隠そう私もJuneのファンですので、それに倣ってこう呼んでみようかなと思った次第です。

 

 それからもう一つ。8月から、可能であれば週刊連載、を始めています。これは私自身の執筆能力を上げるための挑戦ではあります。そもそも一月に一作じゃあすぐ飽きちゃいますもんね。まぁそんなわけで、今後は毎週の更新にもご期待ください。もし無理だったら、「あー、あいつ今週はダメだったかー」と笑ってください。週刊連載できる漫画家って本当すごいですね!

 

 さて、最後に私事を。先月末、とても悲しいことがありました。私の人生の彩の一つであったアプリケーションがそのサービスを終了したのです。それがなんであるかは、AWs公式ページ上の私のプロフィール(ここハイパーリンク。あ、カッコ内の文字は消してね)を見ればわかることだと思うので、あえて説明はしませんが、私の尊敬する方が(もちろんその人一人ではありませんが)作り上げた素晴らしいアプリケーションでした。私が創作を始めたきっかけは色々ありますが、AWsとしてその創作をまとめはじめたのは、間違いなくその人の影響で、より具体的にはその人が関わったひとつ前の作品がその影響元です。本当は、これを将来インタビューで語るのが、そして本人の眼に触れるのが、夢だったのですが、アプリケーション終了があまりにも悔しくて、ここで吐露してしまいました。
 もちろん、その夢も捨ててませんけどね、いつかAWsをインタビューを受けるくらい大きくして、ね。そんで、その時にむしろインタビュアーがこのリーダーノーツを引き合いに出して質問してくれたりしないかなー(笑)。
 なんてね。

 

 それではまた、次のリーダーノーツで!

 

2018/09/01
 今日この日からさらにAWsが大きなコンテンツとなっていくことを願って
 AWs代表 Merry Amor

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