退魔師アンジェ 第10章

『"ルーン使いのメイガス"英国の魔女 上』

  

――知恵の最後の結論は、こうだ、およそ生活でも、自由でも日々にこれをかちえて、初めてこれを享有する資格がある。(ゲーテ著『ファウスト』より)――

 

 刀で一閃する。瘴気によって形作られた敵が両断される。
 遠くにいる敵がこちらに銃を向けるが、その弾丸が私に届くより前に敵のいた一帯が炎上する。
 私の少し上空を浮遊している英国の魔女から放たれたケンのルーンだ。
 ホワイトインパクト私の力の暴走以来、私の担当するエリアやその周辺のエリアは瘴気で溢れ返ることとなった。その緊急時にあって、宮内庁は英国の魔女との協力という妥協を行った。
「如月アンジェ、そちらの近接型は私が焼きます。あなたはこっちの盾持ちをやってください」
「了解。って、鉄の大盾持ちは私もきついのに」
「問題ありません」
 盾持ちに向き直ると同時に私の刀の刀身が黄色く輝く。英国の魔女による強化魔術だ。
「これで盾ごと切ってください」
「本当に? 刃こぼれとかしないよね」
 返事は来ず、たださっきまで私が相手していた近接型が炎上した。
「あぁ、もう」
 やむを得ないので英国の魔女を信じて、盾ごと敵を切断する。
「本当に切れた……」
 これはちょっと便利だ。
「周辺に霊魂の反応なし。今日はこれで全部かな」
 英国の魔女が何らかのルーンで周囲を分析し、そう告げる。
 英国の魔女が飛び去ろうとしている。
「霊魂? 探さないといけないのは瘴気じゃないの?」
 英国の魔女が止まり、向き直る。
「本当に何も知らないのね、如月アンジェ」
 降りてくる。それにしても、聞き覚えのない声だ。安曇を追いかけて、初めて彼女に会った時、彼女の声をどこかで聞いたような気がしたのだが、今は全く覚えがない声になっている。変声魔術を弄ったのだろうか。
「瘴気って言うのは亡霊系の霊害が龍脈からのエネルギーによって変異して実体を得られるようになったもの、だから瘴気を索敵するなら霊魂の検索になる。まぁこれ自体は探索手段を持っているわけでもないあなたが知る必要はないにしても、……あの宮内庁の討魔師、あんまり霊害の分類とか教えてくれてないの?」
 言われてみると特に最近はルーン魔術についてばっかりだった気がする。これを英国の魔女に伝えるのは不味いか。
「…………ふむ。如月アンジェ、あなたはあの学校を含むこの地区を今後も守り続けていく、そうですね?」
「え? うーん、少なくともあの学校を卒業するまではそうかな」
 高校を卒業した後の事はまだ全然考えていない。今のところ、特に何も考えず大学に上がってモラトリアム人間を続ける可能性が高そうだ。っていうか討魔師って普通どんな進路が考えられるんだろう。
「なるほど。となれば、いつかあの宮内庁の討魔師が帰り、この地はあなたの担当地域になるわけだ。なら取引しない?」
「取引?」
 厳密にはここは月夜家の担当地域だが、月夜家はいつも世界中を飛び回っている。そのため最終的には私がこの地域を担う事になるだろう、それは正しい。けれど、取引とは?
「この地があなたの担当地域になった時、あなたは私を見逃す。その代わり、私は今の騒動が終わった後でも、あなたの霊害との戦いを手伝ってあげる」
「今回のように共に戦う、と言う事ですか?」
「宮内庁の討魔師が帰ったら、それもアリだね。もちろんそれまでにもルーンでの支援バフとか、知識の提供とかもしてあげられる」
 なるほど確かに魅力的な条件だ、ところで。
「バフ?」
「あ、えっと、支援。サポートってことね。私のルーンで身体能力の向上とか防御とか……」
 いや、それは分かるけど。バフbuff、という言葉は、RPGなどのゲームで能力値ステータスを変動させるスキルやアビリティの事を言う。元の英単語は磨くとか筋骨隆々の、とかそんな意味で、直接的に強化を意味する言葉では無い、要するにゲーム特有の用語だ。
 なんで私がそんな事を知ってるかと言うと、やけに自信満々なヒナタがテスト前に「強いて言えば私には知力強化のバフがかかってるからね!」と言い出して、その時にバフの意味を聞いたのだが。
 英国の魔女もゲーム用語を日常でつい使ってしまう口らしい。魔術師もゲームをするのか。
「で、どう? あなたは私の助けを得られる。私は捕まる事に怯えずに済む。悪く無い取引だと思うけど?」
 確かに。私はまだまだ未熟だ。英国の魔女のルーンの強さは分かりきっているし、その助けを得られるのは助かる。けれど、それを素直に受け取って良いのだろうか。もし、見逃す契約をした事が理由で彼女の非道を見逃さなければならないとしたら? 討魔師としてそんな事はあってはならないだろう。
「おっと、そうだよね。もちろん私は罪になる事は決してしないと誓おう。なんなら、強制ギアスでもかけようか?」
 ギアス、アオイさんが解説してたな。ケルト神話の誓約ゲッシュが語源で、魔術師達の約定なんかに使う。逆らうと、相応の呪いが降りかかる、みたいな呪いの総称らしい。けれど確か、アオイさんはこうも言っていた。
「ギアスに限らず魔術による契約は魔術を使える人間同士だから行えること。一方のみが魔術を使える状況下で締結するのは基本的にはお勧めできません。だってその契約を作る魔術師側が好きに破却したり、事前の条件と違う魔術を仕込んだり、向こうのしたい放題にできると言うことですから。もちろん、避ける方法はいくらかありますが、知識がないなら乗らない方が身のためです」
 その言葉通りなら、英国の魔女がここでギアスの提案をしてきた事には裏があると考えた方が良さそうだ。
「いえ、お断りします。この件が片付いたら、また敵同士という事で」
 しばらくの沈黙の末、私は英国の魔女の申し出を断る事にした。英国の魔女が得るリターンが想像できなかったからだ。
「えっ」
 何故か驚いた様子の英国の魔女をスルーして、刀をケースにしまう。
「ま、待ちなさい。では、対価は何も要りません。その代わり、もう少し私の講義を聞いて行きなさい。少なくとも私からするとこの地区を防衛するあなたの知識レベルが上がることは私にとっても助かる事なのです」
 しばらく歩いていると、後ろから半ばしがみつくように、英国の魔女が静止してくる。
「む、離してください」
 まるで■■■みたいな駄々のコネ方だ。あれ、おかしい。いま、思考にノイズが走った。
「今の、あなたですか?」
「特に魔術は使っていませんが」
 確かに手の動きに違和感は無かった。
「今、あなたの動きを誰かのようだと思ったのですが、それが不自然に思い出せなくて」
「なるほど、それは私の仮面に仕込まれた認識阻害の魔術ですね」
「認識阻害? それは確か、周りから違和感を抱かれない、と言うようなものでは?」
 アオイさんが時折使う母親の札がそんな名前だったはずだ。
「えぇ。原理は同じです。……説明が聞きたいですか? なら、是非、私の講義を受けて行きません?」
 む、魔術師から直々に魔術について学べるのならそれは少し関心がある。アオイさんの魔術講義は正直、偏りが凄いのだ。
「おや、関心があるようですね?」
 どうやら、頷くしかないらしい。まぁ、ちょうど良いか、アオイさんには聞きにくい疑問も丁度あったところだ。
「よし、それでは行きましょう」

 

 そうして辿り着いたのは、人生三回目のメイドカフェだった。
「ちょっとこの紙を持ってもらえますか?」
 なんらかのルーンが刻まれた紙を渡される。
「これは? 危ないものではないですよね?」
「まぁまぁ、ここまできたら、一気に行きましょう」
 英国の魔女が普通に入店し、私も続く。
 メイドが私達の接客をしてくれる。
「まずその一。私の格好はこの通り怪しい見た目なんだけど、誰もそれを指摘しない。さて、なぜでしょう」
「認識阻害がかかってるから?」
「大正解。今、ここにいる誰もが私の事を確かに目で見ているのに、その姿を全く認識出来ていない状態。ちなみにさっき渡した紙も認識阻害が刻まれてるから、あなたも同じ。つまり、このまま待ってたら、さっきのミラカル・ファジタルって子はもちろん、誰も注文を聞きにこない事になる」
 なるほど。けれど、それなら、アオイさんのそれと変わらない気がする。
「アオイさんのそれと変わらない、と考えてるね。もちろんその通り。だからこれはあくまで復習。次に、あっちを見て」
 英国の魔女が指で指す方に視線を向ける。
「では、そちらの担当地域の霊害発生傾向は、「ホワイトインパクト」以前の状態に戻ったのですね?」
「ええ、問題ないっすよ。とりあえず、こっちは落ち着きました。アオイさんの方は?」
 そんな会話が聞こえてくる。
「アオイさん!?」
 驚いて大声をあげる。が、誰もこちらを一瞥すらしない。
「ちょっと順番が変わったけどこの通り、大声を上げてなお、彼らの認識にこちらは入らない。これもアオイさんのと同じ」
「な、なんでアオイさんがここに」
「この店を中継地点にしてるようですよ。ちなみにあちらの彼女は千桜ちざくらフブキ、真柄まがら家の討魔師だそうです」
「へぇ。ん? 真柄家の討魔師なのに千桜?」
 家名と姓が一致しない。
「まぁ、色々と都合があるのでしょう」
 実際、そうなのだろう。日本の討魔組は血の力を何より重視すると聞いている。
 以前に"守宮"殿に聞いた話だと、宝蔵院ほうぞういん家という家では本来継ぐはずだった長男に血の力が発現せず、血の力を発現した妹が家を継ぐ事になったらしい。
 そして、月夜家のような大きな家は分家を持つ。例えば月夜家は、三日月みかづき家、望月もちづき家、といった分家を持っている。
 千桜家というのが真柄家の分家で、真柄家の子孫が誰も血の力を発現しなかったとしたら、千桜家の人間が真柄家を継ぐこともあり得る。
 討魔組というのはそう言う家々の集まりだった。恐らく、如月家も。
 あれ? だとするとなぜ父上は血の力を発現していない私に刀を預けようとしたのだろう……。
「もしもし? 話を続けていい?」
 思わず思考の底に沈んでしまいかけていた私を英国の魔女が引きずり戻す。
「あ、はい。大丈夫です」
「じゃ、もう一度あっちを見てて、多分もう直ぐだと思うんだよね」
 視線をアオイさんとフブキさんの方に向ける。
「ひとまずは一件落着ってとこですかね。これでちっとは仕事が減ってくれると良いんですけど」
「えぇ。こちらがあまりに厳しいようであれば、応援を頼むかもしれませんが、ひとまずは安定すると思います。この件の追加報酬は依然話した通り、宮内庁を通して支払いますので。では、私はこの辺で。せっかく友人のいる喫茶店ですから、そちらはゆっくりしていってください。支払いはこちらで持ちますので」
 アオイさんが立ち上がる。
「お待たせしましたーレモンスカッシュとウィンナーコーヒーでーす」
 そこにミラカル・ファジタルさんが注文を持ってくる。
「ありがとうございます」
 と、アオイさんがウィンナーコーヒーを一気飲みする。いや、それ口の中甘すぎるでしょ。
「悪いっすね。気ぃ使わせてもらっちゃって。さて……ミラクル・ファジタルもありがとな!」
 フブキさんに手を振り、私のすぐ横を通り過ぎていく。
「すみません、コーヒーいいですか? 二つ!」
 英国の魔女が突然大声をあげる。店内から注目が集まる。
「なんで?」
「認識阻害の術を使っていても、こちらから誰かに何かをしたいと言う意図で行動すれば皆こちらに注目する」
 なるほど、注文という意図で発言したから、今回は皆に認識された、ということか。そして、アオイさんでさえ、こちらを見る。私と目が合う。
「え」
 アオイさんは英国の魔女を敵視している。そんな存在と私がお茶会をしてるとバレたらただでは済まないはずなのだが、何故か、一瞥しただけで去っていく。肩をポンと叩くくらいはするはずなのに。
「そう。認識されてなお、個別の識別は出来てない。アオイさんの使う認識阻害は違ったはず。効果が切れた相手からはしっかりと識別される」
 そうだ。安曇と戦闘した時、私とアオイさんには認識阻害がかかっていたはずなのに、安曇はアオイさんを識別していた。
「これが私の認識阻害……というより、まぁ一段階強力な認識阻害。多分アオイさんも使えるはずだけど、基礎中の基礎だし」
「つまり認識阻害にはいくらか段階がある?」
「その通り。私の認識阻害は使用者が許可しないと認識出来ない上、認識出来たとしても個体識別は働かない、そんな仕様。アオイさんはあなたの姿を見て、声まで聞いたけど、その上で、あなたの姿も声もあなたに似てるなんて微塵も思わなかったはず」
 便利なものだ。けれど、と少し違和感を覚える。では、先程似ていると感じたのは?
「それだよね。あんまり言いたくないんだけど、多分そのイメージした相手が、だったんだろうと思う。よほど、その行動とその人が強く結びついてるんだね。だから、認識阻害を通り越して思いついてしまった。その後から認識阻害が浸透して、その事実を忘れさせたんだと思う」
 認識阻害とは記憶にまで作用するのか。
 言われてみると、初めて英国の魔女にあった時、誰かに似てると思ったはずなのに。

 

 髪の長さは……髪が白ければまさに■■■くらいの長さ、髪型か。

 

 もう思い出せない。声とかも似てると思ったはずなのに。
「以上が認識阻害の効果でした。さて、次は霊害の分類の話をしましょうか。概ね霊害の種類は亡霊、動く死体ムービングコープス、悪魔、瘴気、ロア、辺りが代表的なんだけど。全部知っていますか?」
「えーっと、亡霊は人の霊魂が残って人に仇を為そうとしてるものですよね。で、動く死体は亡霊が死体に結びついたもの。悪魔は上級悪魔と下級悪魔がいて、上級悪魔は現実世界を舞台に陣取りゲームをしていて、下級悪魔は上級悪魔によって作られた尖兵。瘴気は龍脈から滲み出るエネルギーによって出現する霧で実体を持つ。実際には先程の説明によれば、霊団が変質したものなんですか? そして、ロアは聞いた事がないですね」
 以前、アオイさんが、亡霊の中でも人の精神を犯す怪異の事を霊団と呼ぶのだと言っていた。英国の魔女は瘴気の事を亡霊が変質したと説明していたが、瘴気が人の精神を犯す事を考えると、特に霊団から変質したものなのではないか、と考えた。
「なるほど、霊団についても知っていましたか。よく勉強出来ています。ちなみに動く死体は、魔術師によって操られているものも指しますよ。まぁ最もポピュラーな魔術からとってブードゥーの禁忌、と区別して呼ばれる場合も多いですが。そして、ロアをご存知ないんですね。日本はロアの多い土地だというのに」
 ふふふ、と笑う英国の魔女。
「では、次に瘴気が出ない日が来たら、ロアと戦いに行きましょうか。情報収集しておきます。それでは」
 瞬きした次の瞬間、英国の魔女の姿が消える。
「これも認識阻害の力。あなたの認識から私は完全に消えた。これに対処出来なければ、あなたはとても魔術師には勝てませんね。魔術師と戦うとはこういう事なのだと、覚えておくと良いです」
 そんな声が聞こえてくる。
「私と敵対するならこれを相手にする事になるし、私に味方をするなら無力化できる」そんな脅しが見て取れた。
 分からない。英国の魔女は一体、何を求めているのだろう。
 って言うか、こっちからも聞きたい事があったのに!!
「帰ろう」
 とりあえず既にここに止まる意味はない。せっかく街に出てきたのだし、何か見て回るか。まだ14時、お昼だ。

 

 15時ごろ、そろそろ帰ろうかなと思い立ったところ、ふと瘴気の気配を感じ、路地裏に走る。
 竹刀ケースから刀を取り出し、抜刀する。
 しかし、どういうことか、到着した時には瘴気は全くなくなっていた。
「っと、もう来てたのか。アンタが全部やったのか? 結構でかい反応だったが」
 後ろから声をかけられる。いたのは、フブキさんだった。
「いえ、私が来た時にはもう消えていました」
 首を横に振る。
「そうか……。刀剣展から走ってきたんだが、無駄足だったな。それで、アンタは? 見ない顔だけど」
「私は如月アンジェと申します。あなたは、フブキさん、ですよね」
 知っている自己紹介を聞くのも面倒なので、先んじて名前を指摘する。
「おう、アンタがアンジェか。よろしく。知ってるってことはアオイさんから聞いたのか? なら自己紹介は省かせてもらうけど、アオイさん、真柄家のフブキって紹介しなかったか? アタシ、真柄姓で呼ばれるのはあんまり好きじゃなくてな。討魔組の風習での呼ばれ方は仕方ねーけど、出来れば、千桜の方で覚えて欲しいんだ。そこだけよろしく」
「あ、はい。よろしくお願いします」
 真柄姓で呼ばれたくない。あくまで千桜家に帰属意識がある、と言ったところだろうか。討魔組では、○○の××と呼ばれるから、さぞや居辛いだろうなぁ、少し同情する。私はあくまで如月のアンジェでよかった。月夜のアンジェとはあまり呼ばれたくない気がする。
「しかし、奇妙だな。一体誰があれだけの瘴気をあの短時間で仕留め切ったんだ?」
 首を傾げるフブキさん。
「お、そうだ、アンジェ。今、友達と刀剣展に行ってるんだよ。もしアンタも刀剣が嫌いでないようなら一緒にどうだ?」
 いきなり呼び捨てか。別に構わないけど。とはいえ、刀剣について知れば参考になるかもしれないし、討魔師と仲良くなっておいて損はないだろう。
「ではせっかくなので」

「あれ? サテンはどうした?」
 3人で回っているという話だったのに、いたのはプティちゃんだけだった。
「フブキさんが飛び出していったすぐ後にお花を積みに行って、それっきりなんですよ、気になって見にいったら誰もいなくて」
「そいつは奇妙だな。何か急用でも出来たのか……?」
 フブキさんが首を捻る。
「あ、アンジェさん、フブキさんとお知り合いだったんですね。フブキさん、前に刀剣について喋ってる二人組がいるって言っていたの、アンジェさんの事ですよ」
「そうだったのか。なるほどな」
 その後は、フブキさんの解説と共に色んな刀を見て回った。如月一ツ太刀の本歌らしき刀は無かったのが少し残念だ。

 それから二日後の夜。珍しく瘴気狩りがないなぁと思って眠ろうとしたその時、英国の魔女から、連絡が飛び込んできた。
「とびっきりのロアを見つけたよ。早速出かける準備をして。駅前で合流」

 

 To be continued...

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